Microsoft Azure

AWS

進化しつづけるクラウドサービス

他社クラウドが備える基本的な機能に加え、Microsoftならではの幅広いサービスを利用することができるのが魅力です。
クラウドサービスには慎重というお客様の懸念事項を払拭するにたる考えられたサービス内容がMicrosoft Azureの強みです。

Microsoft Azure

Microsoft Azureでできること

ハイブリッド構成

クラウドサービスと物理サービスを組み合わせることで、それぞれの特長を活かした構成を組むことが可能となります。既存の環境を活かした構成のご提案ももちろん可能です。

世界最大のサービス提供地域

100箇所以上のデータセンターをもつMicrosoft Azureは、海外でのサーバ構築が必要になった際も、即座に環境を用意することができます。
日本国内だけでも東西2箇所のリージョンを提供可能です。
※中国を含む一部地域については例外となります。

透明性 安心できるクラウド

第三者認証により信頼性が確保されたクラウドサービスです。
総務省・経済産業省に提示されている医療ガイドラインに準拠したクラウドサービスを提供しています。
日本リージョンは日本法に準拠しています。

設計から運用までの流れ

●コンサルティング・導入設計

必要事項の洗い出しとともに要件を定義し、
構成の検討・設計・ご提案を行います。

●構築

構成に基づいて、サーバーや周辺機器等の環境をご用意します。

●テスト

お客様にて本番運用の準備、テストをお願いします。

●運用・保守(MSP)

本番稼動の際の運用・保守もおまかせください。

モデルケース

Case1: Azureをハイブリッドクラウドで利用する

長年データセンターの運用を行ってきたクララオンラインがホスティングとMicrosoft Azureを組み合わせてご提供します。
Microsoft Azureの閉域網接続サービス「Express Route」を利用して高セキュリティで安定したハイブリッドクラウドを構築いたします。
お客様の既存資産をハウジングで利用することも可能です。

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Case2: Azureを中国国内で利用する

すでにMicrosoft Azure東京リージョンでサービス展開していて、これを中国でも利用したいが、どこから手をつければ良いのか分からずお困りではないでしょうか。
クララオンラインは、中国Azureでアカウント取得から、クラウド環境の構築に加え、WEBサイトの公開に必要なICP登録などの手続きを代行します。


Case3: Azureを香港(東アジア)で利用する

中華圏に対するサービスを提供する場合、日本リージョンからではインターネット接続性に問題が発生してしまいます。
Microsoft Azureの香港(東アジア)リージョンを利用すると、中華圏へのインターネットの接続性の問題を解消できます。
また、中国大陸向けのインターネットサービスであっても、規制の問題を回避できるメリットも香港(東アジア)リージョンにはあります。


Case4: AzureをAnsibleで自動化

構成管理ツール Ansible を利用することで、 Microsoft Azureのあらゆる作業をシンプルに自動化する事ができます。
例えば、同じ状態のサーバを同時何台も作ろうとしても、人間によるマニュアル作業では効率が悪く、ミスが起こる可能性がありますが、Ansibleを利用すれば自動で同じ設定が可能です。
また、Windows Update 、Linux のセキュリティアップデートといったサーバ運用における作業を自動化することが可能です。

まずはお気軽にお問合せください。

上記サービスにない内容でもお気軽にお問合せください。